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公益財団法人
埼玉県剣道連盟

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お知らせ

第1回埼玉県杖道大会

 

 平成25年9月29日、県立武道館において県内初となる第1回杖道大会が開催されました。

 個人戦、一級以下の部から五段の部各部門に総勢105名。団体戦においては県内13団体ある中、11団体が参加し、日ごろの練磨を十分発揮する大会となりました。

大会結果は以下の通り。

 

一級以下の部                     

 優 勝 笹部慶恵(久喜杖道会)             

     第2位 埼玉杖神会

     第3位 尾崎福治(久喜杖道会) 

     第3位 加子晏楓(大宮武林会)

 

初段の部

     優 勝 石原仁道(浦和杖道会)

     第2位 平沼みちる(浦和杖道会)

     第3位 平井敏子(久喜杖道会)

     第3位友野裕之(武南杖道会)

 

二段の部

     優 勝 畑山良一(大宮杖道会)

     第2位 大越史保子(埼玉大学)

     第3位 山本奈々恵(埼玉大学)

     第3位 篠田 稔(東入間支部)

 

三段の部

     優 勝 江口佳寿美(久喜杖道会)

     第2位 淺野秀一(久喜杖道会)

     第3位 盛武英雅(武南杖道会)

     第3位 杉﨑かずみ(久喜杖道会) 

 

四段の部

     優 勝 長島恭彦(武南杖道会)

     第2位 城所真由美(埼玉杖神会)

     第3位 加藤義明(埼玉杖神会)

     第3位 永井順子(埼玉杖神会)

五段の部

    優 勝 野口京子(久喜杖道会) 

    第2位 染谷康宏(大宮杖道会)

    第3位 樋渡賢太(武南杖道会)

 

団体の部

    優 勝 久喜杖道会

    第2位 大宮杖道会

    第3位 浦和杖道会

    第3位 所沢杖友会


第1回埼玉県杖道大会 参加者の皆さん

開会式





 

お知らせ

第一回埼玉県杖道大会が開催されます

日 時  平成25年9月29日

会 場  埼玉県立武道館第二道場
 

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お知らせ


公益財団法人
埼玉県剣道連盟杖道部

 部 長  瀧 澤  利 行


「杖道部紹介」

 この度、公益財団法人埼玉県剣道連盟のホームページ上に杖道部のページを新設いたしました。杖道部は創部10年を経ていよいよ盛んになり、すでに県内有段者は200名を超え、教士7段4名をはじめ、錬士6段、6段、5段を輩出し、全国でも有数の規模を擁しています。今後は本県連会員の皆様方のお力によりこのホームページを育てていければと存じておりますので、よろしくご指導をお願いいたします。
 杖道は、(財)全日本剣道連盟において、剣道、居合道とともに、3道の一つとして発展してまいりました。その理念と技法の体系は、約400年前の江戸時代初頭に夢想権之助勝吉(本姓・平野もしくは山本と伝わる)によって開創され、後に福岡黒田藩に伝わった「神道夢想流杖術」を基幹としつつ、その精神と術技の枢要を抽括した「全日本剣道連盟杖道」を通して普及されてきました。杖道は、4尺2寸1分(約128㎝)、直径8分(約24㎜)の白樫の杖と木刀による「形」の習得と錬磨を主体とする武道です。(財)全日本剣道連盟では、杖による単独基本動作、杖と太刀による相対基本動作、そして12本の形を通して杖道の深奥に達することができるよう日々研究と普及に努めており、本県連杖道部においてもその理解のもと、正しい全剣連杖道の修錬と普及を図っています。
 杖道は、神道夢想流の古歌にあるように「突けば槍、払えば薙刀、持たば太刀、杖はかくにも外れざりけり」と詠じられているように、剣、槍、薙刀等の諸技の長じたるところをとりつつ、柔術等の体術の要素も加味され、丸木の堅木ならではの独自の技法によって体系化された武道であり、剣道、居合道はもとより、諸種の武道の修行にあたっても大いに得るところがあるものと存じます。
 杖道の修行は、老若男女を問わず、また特に場所も選ばずに稽古が可能であり、地域、職域、学校、家庭と多くの場で展開が可能です。この杖道の修行を通して、杖道の理想である「人を傷つけず」「人を活かす」武の道を温ねていただくことを願ってやみません。